エヌ・エストップ>コンクリート打放(打ち放し)素地再生>エポキシ注入によるクラック(ひび割れ)補修

エポキシ注入によるクラック(ひび割れ)補修

クラック補修前 クラック補修後
#
#

年月が経つにつれ、どうしてもコンクリートにはヒビ等が入ってしまいます。そんなヒビを元に近い状態にするのがエポキシ注入による補修です。

コンクリートクラック補修−写真1

上の写真は、コンクリート表面に見事に縦一本ひび割れが入っています。

#
#
コンクリートクラック補修−写真2

流れとしては、クラックに「エポキシ樹脂」を注入し、 スキマをしっかり埋めてこれ以上クラックが広がらないように施工。 さらに周囲のコンクリートと補修部分の色調整を施す。 非常に技術力の求められる内容になっています。

#
#

手順1・クラックにエポキシ樹脂を注入するための土台を設置。

コンクリートクラック補修−写真3
#
#

手順2・表面部分にコーキングを打つ。

コンクリートクラック補修−写真4
コンクリートクラック補修−写真5

クラックへエポキシ樹脂を注入の際、樹脂が内部へ浸透するよう、 土台廻りやクラック の表面部分にコーキングを打ちます。

#
#

手順3・注射器にエポキシ樹脂を詰めて、注入の準備。

コンクリートクラック補修−写真6
#
#

手順4・注射器を土台にセッティング。

コンクリートクラック補修−写真7
コンクリートクラック補修−写真8
#
#

手順5・エポキシ樹脂の注入。

コンクリートクラック補修−写真9

注射器の中の黄色い液体がエポキシ樹脂。
エポキシ樹脂がクラックの深さに応じ、 24時間かけてスキマの奥深くまで浸透される。

#
#

手順6・土台とコーキングを除去。

コンクリートクラック補修−写真10

エポキシ樹脂の注入が終了後、土台とコーキングを除去。
その後、コンクリートの色調整を施します。

#
#

手順7・色合わせ。

コンクリートクラック補修−写真11

既存のコンクリートの色味と、補修部分の見分けがつかない程度まで、 念入りに調整していきます。 最後の仕上げで、職人の技が求められる作業です。

#
#

手順8・完成。

コンクリートクラック補修−写真15

縦に大きく亀裂の入ったクラックは、どこにあったのか分からないほどに、キレイに補修なりました。

#

有限会社エヌ・エス

〒573-0063大阪府枚方市走谷2-31-1
TEL:072-837-7000FAX:072-837-7766
#

見積もり依頼

お客様の声

#